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株式取引の逆指値の活用方法

time 2021/04/21

株でお金を稼ぐ為にも、もちろん取引する必要があります。
取引と言っても色々な種類があり、指値や成行などがあります。ある程度は株式投資に慣れている方は、逆指値の注文を活用している事が多いです。

価格を指定する逆指値の注文

成行とは、リアルタイムの株価で注文する事です。
例えば証券会社の取引画面を確認したところ、現在の株価は5,500円になっているとします。成行の取引をする場合、そのタイミングで指定のボタンをクリックすれば、5,500円などで買い注文が成立する訳です。信用取引の場合、売り注文が成立します。

そして逆指値は、建てた玉を決済したい時に活用されます。例えば上記のように5,500円で玉ができた後は、もちろん株価が下がる可能性はあるでしょう。5,200円や5,100円などに下がる可能性も、大いにあります。

その場合は、5,200などの株価を逆指値の項目に入力しておくのです。もしも5,200になった時は、その株価で売却されます。

損失を限定するための逆指値

上記の逆指値は、主に損失額を限定したい時に活用されます。
株価は、大きく下がる可能性も十分あり得るのです。5,200円どころか、5,000円や4,800円などに下がる可能性もあり得ます。4,800円では損失額が大きすぎるので、5,200円の内に損失を確定しておく訳です。

株式投資に慣れている方々は、たいていこの逆指値注文を活用しています。投資に慣れているだけに、株価が下がってしまう可能性がある事をよく知っているからです。万が一の事態もあり得る訳ですから、リスク対策の一環として逆指値注文しているトレーダーは多いです。

トレンドを追跡する時に逆指値を利用

ところで逆指値が活用される理由は、もう1つあります。
トレンドを追跡したい時も活用される事が多いです。
例えば上記のように5,500円になった後に、株価は6,000円になってくれました。
500円分の含み益が生じている訳ですが、この時に逆指値を5,600円にするやり方もあります。利益は100円分に限定されてしまうものの、少なくとも損失にはなりません。100円分だけ利益が保証されるだけでも、だいぶ安心感が生じるでしょう。

さらに株価が上昇し、6,300円になったとします。その場合は逆指値を引き上げて、5,900円にするやり方もあるのです。6,800円になったら、逆指値も6,400円にします。
このように逆指値の数字を変更していけば、トレンドを追いかける事もできます。トレンドフォロー型で株式取引している方は、よく逆指値を活用しています。